毎週のように海釣りにでかけてる。
続きを読む(・ω・ )?2008年04月28日
2008年04月06日
2008年01月03日
2007年11月17日
パチンコ猟師。初出陣。
狩猟解禁日初の待ちに待った週末。
急に気温は冷え込んだが、
天気は上々。
バックパックにパチンコ(スリングショット)を忍ばせて、
いざ、出発!
目星を付けていた、車で15分ほどの近所の川原へ
郵政カブで行く。
パチンコ猟師(ハンター)が、
乗っているのだから、
これが本当のハンターカブだな。
川原にバードウォッチャーがいる…。
(´-`).。oO(さすがに、観察している横ではできんな・・・)
彼の見つめる先には、今回の主目標の、
鴨さんが浮かんでいるわけだが、
まあ、どっちにしても、
幅10メートルほどの川の対岸にいる奴らでは、
当たったとしても回収ができない。
ポチポチと川沿いを歩いて行くが、
全くいない。
狩猟対象鳥の小鳥がいても、
こっちの気配でサッと逃げていく。
どうせあれだけ小さいと、
まぐれでもなければ当たらないし、
当たっても肉の量が少なすぎて虚しくなるだけのような気がして、
ウエストバックに入れてあるパチンコを出しもしなかった。
しかし、こうしてみると、
意外に鳥って簡単に獲れる場所にはいないもんだなあ。
狩猟店で、鴨のデコイ(模型)が売っているのも納得できる。
しょうがないので、場所移動。
今度は、橋を渡って対岸へ。
対岸のエリアは、まだ、未開拓エリア。
Google MAPの衛星写真で、
どうやら、行けそうなのを確認していたので、
一度行ってみたかったのである。
なかなか面白い場所であったが、
こちらも鴨はおらず。
鵜がいたが、奴は、狩猟対象鳥ではない。
で、今回の獲物。
藪をわしわし歩き回っていたら、
むかごがわっさーなっていたので収穫。
とりあえず腰に付けていた、
パチンコ弾用のチョークバックに一緒に入れたので、
鉄分が混じっている。
さて、どうやって食べようかな。
2007年09月28日
西伊豆浮島獲ったどー旅
先週、式根島にいけなかったフロントとその知己、
ぼんさんと俺という面子で、土曜深夜街を出て、
西伊豆浮島を目指す。
現地近くの道の駅でヘネシーハンモック、インテグラルデザインの蚊帳、
車内とそれぞれのスタイルで仮眠を取った後、海に行く。
やっぱり、伊豆の海はいい。
そりゃ島に比べたら落ちるが、
それでも5b以上下の海底が見えるのだから十分だ。
午後、ぼんさんが、俺の手銛を持って、出て行く。
俺は、それに気付かず、出て行こうとしたら、
自分の手銛が無かったので、
それじゃ見釣り(シュノーケリングで海の中の様子を見ながらの釣り)でもしようかと、
フロントの友人Kとだべりながらのんびり用意して、
さあ、でようとしたところでぼんさんが沖のほうから戻ってきた。
そして、その銛先に付いているものに度肝を抜かれた。
かなりビッグなコショウダイだ。
もう、皆で浜でワァーワァー言い合っていた。
しかし、こんなの突いてこられた日には、
これ以上魚は要らないわけだから、
魚を突く楽しみが無くなってしまう。
まったくと言いながらも、シャッポを脱ぐしかない。
夜、今回の宿泊地、ぼう宿に着く。
貸し別荘と言う位置付けだが、
1泊1万円という価格でありながら、
色々な設備と小奇麗な室内が、僕らを驚かせた。
早速、下ろしにかかる。
魚が大きすぎて、まな板に乗り切らない。
三枚におろして、刺身としゃぶしゃぶ、あらを鍋にすることにした。
いや、本当に旨かった。
伊豆の豊かな海に乾杯である。
2007年09月18日
式根島に虹がかかるのだ。
毎年恒例の式根島キャンプ。
楽しみにしていた、
友人フロントが行けなくなったのは、
可愛そうであったが、
竹芝桟橋まで見送りに来るのが、
フロントらしいと言えばフロントらしい(笑)
フェリーは大入り。
三年前から行き始めたが、
こんなに混んでいる船内は初めてだ。
式根島の釜の下キャンプ場も、
満員御礼。
BD-1を持ってきているオイラが、
先行して場所取りしたおかげで、
結構広めのスペースを確保できたが、
急がなかったら危なかったな、こりゃ。
早速、中ノ浦にシュノーケリングに行く。
去年は、冷たくてなかなか入れなかったが、
今年はどうだろう・・・。
やっぱり、水はそこそこ冷たかったが、
気温の高さに助けられて、
それなりに楽しめた。
午後、オイラとたかたかは、釣りへ。
ぼんさんは、釜の下キャンプ場近くの海へ。
ニュージーランド行以来、はまった釣りだが、
未だ一匹の釣果も無い(笑)
式根島には期待していたのだが、
ここで三日間の結果を言ってしまうと、坊主。
どうやら、釣りは、釜の下近くの防波堤はあまり釣れないようだ。
帰りの高速艇を待っている時、
港にイカが溜まっているのを見たり、
ナブラがボイル(小魚の群れが捕食魚に追いかけられて慌てている様子)
しているのも見たところを見ると、
北側のエリア、新島に面したエリアの方が良さそうだ。
防波堤でぼんやり釣りをしていると、
ぼんさんが現れた。
手には、結構なサイズのカサゴ。
夕餉が一気に豪華になった。
刺身と、アラを味噌汁に。
翌日、ぼんさんとたかたかと別れ、
一人近くの海へ。
根魚を二匹突いたが、
思ったほど大きくない。
昨日のぼんさんのカサゴは、
結構大きかったんだな。
昼頃、キャンプ場に戻り、
奥山売店に昼食を買いに行く。
づけ丼とビールのようなモノ。
程好い疲労と、程好いアルコホル、
暑い日ざし、幸福な時間。
午後は、一人で、釣りへ。
暗くなって来たので、
キャンプ場に戻る。
なんと、今夜は、
40aを超える、ブダイを突いてきていた。
本当、今回の旅は、
魚に恵まれている。
刺身旨かった!
今回、新たな事実が。
釜の下のキャンプ場の管理人と、
我々が呼んでいる猫が、
野良猫ではなく、飼い猫と判明。
もっとも、飼い主も、
ほぼ放置で、半野良だと笑っていたが。
名前は、ミャー。
今まで泣き声を聞いたことが無かったが、
名前を呼ぶと、か細い声で返事をした。
だいぶ年をとってきた感のある管理人さんだが、
まだまだ元気でいて欲しい。
帰路、船を待っていると、
細かい雨が降り、虹がかかった。
また、来るよ!式根島。
2007年09月13日
西伊豆にシュノーケリングに行くのだ。
先週末は、西伊豆にシュノーケリングに。
いつものごとく、手銛は必須で(笑)
今日は、最近ぼんさんお気に入りの某所に初デビュー。
あんまり初心者向きの場所じゃないような気がしたが、
まあ、食わず嫌いもいけないだろうということで。
海に入って10分ほどで、
今シーズン初の獲物を仕留める。
なかなかの大きさのボラである。
その後は、突くことができなかったが、
そんなにいらないっちゃいらない。
腹の中身を取り出し、鱗を落としお持ち帰り。
食べ方はよくわからないのでネットで調べていると、
ボラのへそなる記述が。
鶏でいう砂肝のようなものがあり、
珍味らしい。
う〜〜ん。(´・ω・`)ガッカリ・・・
今度また、獲れる事を祈るしかないなぁ。
お刺身とあら汁にしたけれど、
汽水域に生息しているボラは、
寄生虫を持っている可能性大なので、
お刺身は避けた方が良いみたい。
なかなかおいしいお魚でした。
さて、今週末は式根島だぞ!
2007年08月12日
宮ヶ瀬湖清流ツーリング
どっちかというと、
休みの日はどこかに行きたい人の俺は、
懲りもせずに、昼近く、
また、相模川河口に向かう。
まあ、こんな昼間にシーバスは釣れないだろうな、
なんて気が乗らないままでてきたのだが、
途中相模川沿いを抜けていく時間が気持ちよく楽しく、
ああ、とりあえずこれだけでもでてきてよかったな、と思いながら、
ちょいツーリング気分を楽しむ。
さすが、お盆休み、
道中も頭の悪そうなオートバイ、車を見かけたが、
河口も嬌声と耳障りなエンジン音を高鳴らしながら往来する、
水上バイクが普段の倍以上いた。
(橋の上も、珍走団が湘南方面に走っていってたなあ)
別にいようといまいと釣れなかったと思うが(笑)、
周りの餌釣りの人達も連れてなかったのもあり、
来た以上折角だから、2時間ほど竿を振っていた。
さて、暑いし帰ろうかな、と道具をしまって、
オートバイに跨った時、
ふと気が向いて、
時間もまだ早いし、山を抜けて帰ろうかな、
と思い立った。
幸い今日は、GPSも持ってきているので、
気ままな寄り道を楽しめる。
行き先を宮ヶ瀬湖に設定し、出発。
国道は、帰宅のためか、
混みはじめていた。
いつもの国道ルートだとイライラ、することになったかもしれない。
平塚は、少し住宅街を出ると、
田んぼが広がり、目の前に丹沢山系という、
なかなか気持ちの良い道で、
信号の流れもそこそこ良く、
住んでも楽しいところかもしれないな、なんて考えていた。
山に近づくにつれ、
適度なワインディングを楽しみながら、
宮ヶ瀬湖に到着。
立ち止まって、地図を見ている外国人自転車旅行者と思しき人がいたので、
気になってUターンして、声をかけた。
単純に位置確認だったようだが、
交通量の多い首都圏を迂回しながら、
2週間かけて北海道に向かうそうな。
日本語が話せないと、
田舎に行くほど色々面倒だとは思うけれど、
楽しんで欲しいな。
「はぶ あ ないす とりっぷ!」
と、言って別れた。
去年見つけた、川遊びが出来るポイントを覗く。
去年もだったが、別にゴミ捨て場でもないのに、
(ゴミは持ち帰ってくださいとも書かれている)
ゴミが山積みされているのには幻滅する。
なんでこういう奴らが川に遊びに来るんだろう。
プールでも行ってりゃいいのに。
しかし、12時頃に家を出て、2時間海で遊んで、
寄り道しながら帰っても、
17時半くらいという高尾の立地条件は、
体験するたびいいな、と思ってしまうのであった。
2007年08月08日
2007年08月06日
2007年08月03日
2007年08月01日
シーバスフィッシング
ニュージーランドでの体験が元で、
日本でも釣りを始めようと思っていた。
食べておいしいのは、海魚に多いし、
ニュージーランドでやっていたのは、ルアー釣りであったので、
とりあえずし始めようと思ったのがシーバス(スズキ)釣り。
意外な事実だが、
高尾は海に近い。
平塚辺りだと、30qほどで着く。
大して混んでもいないので、
オートバイだと、1時間くらいである。
先日、ネットで、リールと竿を購入。
細かい釣具をリアル店舗で物色。
なんでも、エギなるルアーを使えば、アオリイカも釣れるし、
ワームでカレイなんかも釣れるようだ。
なんだかわくわくして、友人フロントと相模川河口にいったのが先々週末。
自分が一度魚信があっただけで、丸坊主。
しかし、その雰囲気が楽しくて、
先週末も一人で行ってしまった。
見事にまた坊主だったが、
懲りずに暇があったら、行きたいな。
2007年06月12日
今年も!みんなちがってみんないい2007(八王子のイベント)
ニュージーランドから帰国した翌週末の5月27日、
もしかしたらと検索したら、果たしてやっぱり行われた、
「みんなちがってみんないい」。
ウキウキしながら、
いつもの八王子市役所傍の浅川河川敷に向かう。
しかし、とあるお店の方の話によると、
このイベント今年限りになってしまうらしい。
なんでも、若い世代に引き継ごうと思ったのだが、
うまくいかなかったんだそうだ。
これだけの勢いのあるイベント、無くしてしまうのは実に惜しいなあ。
なんか別の形で残るんじゃない?、とは仰っていたが。
カチャーシー動画
2006年09月25日
吉田うどんを目指せ
最近公開された、某邦画の影響で、
関係ないテレビ局でも、うどん特集をやっていたこともあり、
急激にうどんを食いたくなっていた最近だったのだが、
うまくタイミングが合わず、食べられないでいた。
この週末も飽きもせず、ぼんさんと西伊豆に行く予定だったのだが、
事前の天気予報で、いまいちだったのと、
台風接近もあり、中止にしていた。
蓋を開けてみると、台風のうねりが来ているので、
どっちにしても海は無理だったろうが、
秋晴れの行楽日和。
それでは、久しぶりにバイクでツーリングしてみようかとなり、
なら、これまた今まで存在は知っていたが、
どうしても、ほうとうを優先してしまい、
食べられないでいた、富士吉田の吉田うどんを食ってみようじゃないか、と相成った。
しかし、ストレートにうどんだけを目指しても時間を余すので、
まず向かったのは、以前、前を偶然通りかかって寄った、桔梗屋のアウトレット。
信玄餅で有名なこのメーカーの商品が半値以下で買うことができるのです。
目玉は、信玄餅の詰め放題。
一つ100円する信玄餅を、210円で、10個以上詰め込むことができるのでお得感は抜群!
しかし、12時半に着いた時には、今日の分は終了していました(´・ω・`)ガッカリ・・・
「本日の分は、30名様分のみ。抽選です。」
って書いてあったけど、少ないなあ・・・。

それでも、半値の52円になった信玄餅他を購入した後、

峠を越えて、富士吉田市へ。
ツーリングマップルに載っていた、『麺許皆伝』を探すも見つからず、
諦めて、『はなや』を探す。
15時、到着と同時に、店員さんが何か軒先に出しているのに気付く。
「本日分品切れ」
グハ!(゜o゜)マジか。
だめ元で聞いてみると、ギリギリOKだったようで通してもらえた。

品書きを見てみると、その良心的価格に好感が持てる。
湯もりと皿を注文。
大は、なかなかの量。
腰の強い、固めの麺。
湯もりは、下味が付いていると書いてあったけれど、自分には薄かったかな。
おいしかったけれど、
う〜ん、自分的には、稲庭うどんのような、ぬめり感と言うか、
つるつる感も欲しいんだよなあ。
ちょっとそっちの感じが薄い。
やっぱり自分は、『山梨は、ほうとう』派の人間のようです。
2006年09月22日
島旅・式根島へ!

「また、式根に行こうよ。」
こんな誘いを去年一緒に式根島に行った友人『フロント』から貰ったのが運の尽き、
これのせいで、NZ行きが遅れたと言っても過言ではない。
だが、悔いは無い。
だって、俺もまた行きたかったんだもの(笑)
さて、今回は、連休に船の予約をするのが面倒で渋っていた、ぼんさんを、
そこらの手配をすることで連れ出し、まあまあオモロイ面子が揃ったと言える(笑)
にしても、たまたま予約の電話して、その存在を知り、
それで行くことになった、"席無し乗船券"。
一ヶ月前から、席は埋まっていたし、
知らなかったら、下田から渡ろうかと思っていたのよ、実際。
もっと、アピールしてもいいと思うだけどなー。
ネットでしか確認してない人間は、知らない人も多いんじゃないかなあ。

さて、式根島滞在中。
出発前危惧していたほど、天候も崩れず、
気持ちの良い無料キャンプ場、
気持ちの良い無料露天温泉などなど、
比較的のんびりした島時間を今回も過ごせた。
ただ、水温が上がらず、海にあまり入っていられなかったのが残念だった。
クラゲを見ることも無かったし(事前の情報ではいたらしいが)、
今回初めて海に入って、その透明度に驚いた。
伊豆より綺麗だなあ。
ってか当たり前か。

2006年09月04日
西伊豆 浮島に行くのだ。
久々の更新。
かと言って、活動していなかったわけではなくて、
引越しやら、それに伴い、ネット環境が悪くなったりで、
更新する気がでなかったのでありました。
さて、先週末は、西伊豆の浮島へ。
現地で、友人ぼんさんと待ち合わせていたのだが、
いつまで経っても来ない。
時間の指定こそしなかったのだが、あまりに遅すぎる。
痺れを切らして、先に海に入っていると、
目の前にボラの群れが。
そのなかなかの大きさに、夢中になって追いかけていると、
唇に激しい痛みが。
昨年は、全然いなかったクラゲがそこかしこにいるらしく、
薄手のウェットに身を包んでいても、
顔面をどうすることもできず、
二度刺されたところで諦めて上がり、
シャワーを浴びているとぼんさん登場。
いつの間にか来て、自分とは別の方で泳いでいたそうで、
彼のいた洞窟のある海に向かって右側の方は、クラゲはほとんどいなかったとのこと。
そんじゃま、そっちに移動しようと、
そちら側で気を取り直して泳ぎ始めた。

で、上の画像が戦果なんですが、なかなかでしょ(*^_^*)
遊び終えて、今度は、東伊豆にある、
cycle:ya!というティピーで泊まることを売りにしているキャンプ場に向かう。

ティピーに泊まるのは初めてなんですが、
なかなかいいですねー。
オーナーさんも気さくな良い方で、
ここのファンになってしまいそう。
設備も意外に近代的で、
各ティピーに、電灯とAC電源。
炊事場には、各種調味料や、電気ポット、コーヒーメーカー、
電子レンジまであって、離れたところには、冷凍庫。
お風呂は無いんですが、使えるか確認しなかったんですけど、
ホームサウナまでありました。
2006年07月25日
2006年05月14日
野田知佑ハモニカライブ7日程決定
我が心の師、野田知佑さんの公演日程が決定しました。
場所は、上野公園水上音楽堂(不忍池の南)。
2006年6月10日(土) 開場14:30/開演16:00
詳細はコチラ⇒野田知佑ハモニカライブ7
>>去年の感想ブログ
2006年03月26日
BD-1capreoと共にしまなみ海道へ!
さて、連休本番。
狙うは、四国しまなみ海道!
先日、友人達と行ったスキーの余りの青春18切符使用の旅である。
東京駅発の、ムーライトながらに乗り込み、一路尾道を目指す。
と、途中割愛しちゃうが、
やっぱり普通列車の旅って長いわ・・・。
日が変わる前に出たってのに、
何回も乗り継いで、結局着いたの14時だもの。
乗り降りする人達の言葉が移動するごとに変わっていくのが感じられて、
旅情を感じるっちゃ感じるんだけどねえ。
こんな時間に出発ってのもどうかと思うが、
時間(日にち)に余裕があるってわけじゃあないので、
とっとと出発。
全部渡った感想としては、
サイクリングロードとしては、よくできているな、と思う。
橋を渡る為に、
そこまでの高度を毎度毎度稼がないといけないのが、
鬱陶しいが、その道自体が自転車を意識して作っているのか、
緩やかなループを描いているので、比較的に負担がかからずに進める。
途中観光用か、大回りして通してある箇所があったが、
まあ、これも急いでなけりゃアリだろう。
後、意外に橋の料金が高かった。
しっかり記憶していないが、全部で6〜700円かかったんじゃないだろうか。
瀬戸大橋の電車運賃を考えると損した気分になるのは僕だけ?
翌日は、もう、走る気はなかったんで、
今治駅で朝食に押寿司を買って、
それを食ってから、電車で高松へ。
しまなみ海道は、実はあまり興味は無く、
チャリ乗りの知人とかにその話をされると、
なんとなく悔しかったので、行ってみっか程度だったのだが、
高松に来た理由は確たるものがあった。
うどんである。
昨今のセルフうどんの流れもあり、
都内の、麺通団や丸香なんてところに行っていたので、
いつかは高松でうどんと考えていたのが漸く叶ったわけである。
観光案内所でうどんマップを貰い、
目指したのは"塩田麺業"。
「・・・足で踏んでコシをだした・・・」
という説明と行列している写真に引かれちゃったのだ。
しかし、着いた時間がもあるのか、
店内はびっくりするほど閑散としていた。
うどんは、旨かったが、言うほどコシは感じられなかった。
次に、さぬきうどんと言えば、製麺所直営ってことで、
製麺所を探す。
運良く近くに"松下製麺所"というのがあったのでそこに決定。
ここは、麺の湯通しもセルフである。
そして一玉150円!
で、うまい。
こっちの方が、好みかな。
腹もいっぱいになったので一度駅へ。
今晩の東京行き深夜バスか、サンライズ瀬戸のひろびろシートで帰るつもりだったのだが、
どちらも満席。
飛び石の連休なんて、席余裕で取れるだろうと思っていたが、
さすが首都圏。甘かったですわ(笑)
別に泊まってまで、高松観光するつもりもあんまりなかったので、
結局新幹線で、その日のうちで東京へ。
バスとかの方が安いし、旅気分があっていいんだけどね。
やっぱ新幹線って早いし楽だわ(笑)
そんなこんなで、2泊2日の強行軍なのでありました。
2005年11月14日
式根島⊂⌒~⊃。Д。)⊃愛らんどたいむ

「連休一日有給入れて、どっかいこうよ。」
先日、奥利根湖に一緒に行った知人に誘われて、
よし、じゃあ休み取るわ、ってことになったんですが、
その割には、
西表って遠いかな、
という実現性の低いことを言っただけで、
特に話しを進めてくれず、
結局こっちで案を出し、
連休は、式根島に行ってきました。
あいかわらずのバタバタっぷりで、
結局チケットを手配したのは、前日。
できれば、帰りもジェット船を使いたかったのだが、
それは叶わず、行きジェット船の帰りフェリー。
式根島は、前々から行ってみたかった島で、
周囲12キロほど、周回道路は5キロという、
小さくて高い山も無く、
一般的な感覚で言えば、 なーんも無い島だが、
それだけに惹かれるものがあった。
無料キャンプ場。無料温泉。
自分は、この二つで十分行く価値があるのだ(笑)
また、なんかあったりすると、
見て回らないとってんで、
観光しちゃったりするからね(笑)
事前情報だと、
平たいということで
自前の自転車(BD-1)を持っていったのだが、
高低差こそ無いが結構アップダウンが多く、
自転車で、気軽に~
というほどではなかった。
結局一周してないし(笑)
しかし、ほんと、
断片的な情報しか持っていかなかったなあ。
キャンプ場がどこにあるのかも、頭に入れてなかったし。
ま、インターネット(無線LAN)が使える施設があるって言うし、
最悪そこで調べなおせばいいや、ってのがあったんだけれども(笑)
キャンプ場は、海沿いにあったのだが、
びっくりするくらい、なんも無かった。
だって、トイレさえ無いんだもん。
・・・ 歩いて一分のところに公園のトイレがあるんだけどさ。
炊事場も一つしか無いから、
他の人が使っていたら、もう使えない。
無料だから、と言われたら、
それまでだが、ちょっと設備が貧弱過ぎませんかね?
水シャワーより先に必要なものがあったんじゃなかろうか・・・。
とはいえ、商店にも無料温泉も歩いて行ける距離にあるし、
海は目の前、バンバン釣れる
防波堤(地元のおばちゃんが、「なんだ鯖か」ってリリースしてた・・・くれ!)もすぐそこ。
なんだかんだ言って居心地が好いところではあった。
( GWと夏季は、こっちは閉鎖して北側のキャンプ場を使うので、
その時期行っても、上記の事柄はあてはまらない。)
残念だったのが、シュノーケリングセットを持っていかなかったこと。
さすがに、もう無理だと考えていたのだが、
まだ、気温水温ともに高かったので、全然海に入れた。
深く考えずに一式持ってきていた知人は、
最終日、イシガキフグを突いてきてくれた。
それを捌いて最終夜は、鍋に。
星空見ながら、温泉に浸かったり、
朝から麦酒飲んだり、
くさや食ったり して、
漸く体が島時間になったところでタイムアップ。
東京に帰るのがすごく嫌だったなあ(笑)
式根島は、すごく良かった~。
関東圏アウトドア派には、お勧めできる島です。

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