2004年12月30日

裏高尾でキャンプ(日影沢キャンプ場)


裏高尾ダッチオーブン




先週末、仲間と裏高尾にある日影沢キャンプ場にクリスマス忘年会と題して、キャンプに行ってきた。




自分は地元もあって、のんびり家で都区内から来る仲間の誰かを来るのを待っていたんですが、

いつまで経っても誰も来ねぇ。

15時過ぎたなあ、と思っていたら一人から第一報。




「今、電車に乗った。」




のんびりですねぇ。

まあ、元から簡単に集まらないと思ったんで、

現地集合、集合時間無しにしたんですけどね(・∀・)




そうこうしているうちに、バイクで一人到着。

しかし、俺、荷物積んでない(笑)

とりあえず、家で待機してもらって、その間に荷積み。




さらにそうこうしていると、電車の中の人が、高尾駅前の人になり、

バスが着たから、バスの中の人になった、とメール。




やれ急げ、とバタバタ現地へ。




現地に着いたら、日がすぐ暮れるってんで、

即テント張り。




しっかし、ここの地面、かってぇー。

全然、ペグがささらん。




俺も一本、仲間の一人も一本ペグ折った。




そして、わたわた買出しに出かけ、

その夜は、豆乳鍋。




外はキンキンに冷えてはいたが、

宴会用に持ってきた底無しテントの中で、

炭を焚いて鍋をしていると、

「暑いから入り口を開けてくれ。」

と、要望がでるほど、ポカポカな夜だった。




20cf7640.JPG




明けて朝。




テントから出てみると、テントはパリパリに霜が降りていて、

バイクのシートも真っ白だった。




この日は、本当は昨夜作る予定だった、ケーキを焼いたりして、

だらだらと過ごしてから解散となった。




暮れも差し迫ったからだろうか、

事前に調べた時の前評判ほど登山客も少なく(すぐ横を高尾山へのバリエーションルートが通っている)、

横に沢、トイレも綺麗に掃除してあって、

これで寸志でいいと言うのだから、

かなり良いキャンプ場なんじゃないだろうか。

家から激近だしね(笑)




後、欲を言えば、至近に温泉があるといいんだけどなぁ(笑)

posted by ヤトー at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高尾山界隈ネタ
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